①昼の仕事は出社時間が早すぎない会社を選ぶ
夜にダブルワークすることを視野に入れるなら、昼の仕事は給料や仕事内容もそうですが、
出社時間まで計画的に見て選んだほうがよさそうです。
これはあくまでも、夜の時間に働けるダブルワークの場合です。
当店であれば、入店当初は、なにかと不慣れということもあってか、多少は気疲れする人もいます。
仕事に慣れてくると、お客さんとアフターに行くこともあり、たとえ短い時間のアフターでも、帰宅時間は多少なりとも遅くなるはずです。
このとき、仕事が朝8時台出社だと、かなりしんどいと思います。
夜の仕事とのダブルワークは寝不足が天敵です。
ショートスリーパーの女性ならよいかもしれませんが、たくさん寝たいタイプならかなりきついと思います。
計画的に、夜にダブルワークをするなら
10時出社、11時出社、午後からの勤務の会社、もしくは在宅勤務がある会社を選べればベストです。
昼の仕事を続けながら夜も働くなら、出社時間はかなり大事な条件というわけです。
ダブルワークを上手に両立させることのできる女性は、昼職の始業時間はかなり重要視しています。
②昼の仕事は残業のない、または不定期残業のない会社を選ぶ
夜とのダブルワークを考えるなら、昼の仕事は残業の少なさだけでなく、残業がいつ発生するのかまで確認しておきたいところですね。
入店当初に一番困るのは、急な残業が入ることです。突然夕方に会議が延びる。上司から急ぎの作業を振られる。取引先とのやりとりで帰れなくなる。このような会社で働いていると、夜の出勤先のお店に入る時間が安定しません。
当店に限らず、ほとんどのお店は20時から営業開始です。
もちろん、遅刻出勤も可能ですが、遅刻って精神的に嫌ではありませんか?
ちなみに、不定期残業は特に厄介です。毎週決まった曜日に遅くなるなら、夜の出勤日を外せるかもしれません。しかし、当日の夕方にならないと退勤時間が読めない会社では、ヘアセットの予約、出勤時間、お客さんが来る時間のすべてが計画通りにいきません。
昼の仕事を続けながら夜も働くなら、残業が少ない会社、退勤時間が読める会社、繁忙期が事前にわかる会社を選ぶことがよさそうですね。残業がないのが一番ですね。
③入店当初は週3日の出勤から始めておく
週4日、週5日で出勤をしたい女性が増えています。
当然たくさん稼ぎたい気持ちがあるのは自然です。ですが新人時代のうちはたくさんシフトを入れて、あとでエネルギー不足になるケースもあります。
入店当初に出勤日を増やしすぎると、数週間後に「疲れた」「ストレスがきつい」「少し減らしたい」となる人がいます。これはかなりマイナスです
課題は、後からシフトを少なくすることではありません。あとから出勤が減ってしまうと、その女性本人が、自分の計画通りにことが運ばなかったことで「自己嫌悪」してしまいやすくなるのです。
もしくは燃え尽き症候群かもしれません。
そして、体調面は、精神と密接にリンクしています。
体調を崩すと精神面も崩れます。体調が悪いのに、気持ちだけは「私はやるぜ~うお~」と盛り上がっている女性はいませんし。
ですから、最初は週3日から始めるほうが現実的です。
そして、少し慣れて週4日に増やすというのも良い考え方です。
もちろん、お店のパーティーや大事なイベント日は顔を出すべきです。そういう日は、来客数が多いので、その週だけシフトを増やすことはメリットだったりしますから。
④入店当初はアフターは1対1は避ける
入店当初のアフターで、いきなりお客さんと1対1になるのは避けたほうがいい女性のタイプがいます。
特に夜職経験の浅い新人さんです。
店内では黒服やほかの女性の目があります。しかし、営業後のアフターでは、店内では起きなかった間違いが起きるケースが実際にあります。
つまり、女性か、お客さんのどちらかが粗相するということ。
女性が飲みすぎたり酒乱になったり。お客さんが酔っぱらうケースも。
特に新人の頃は、お酒の入りすぎたお客さんに口説かれたり、その口説きにかわし方がわからずに右往左往したり。お客さんの冗談を真に受けて、曖昧に笑って流すと、お客さんが「OKなの?」と勘違いさせる場合もありそうですね。
もちろん、お店が配慮できる部分はあります。複数人で行く流れにしたり、黒服も同行するなど。
アフターではタク代をもらえるので、たくさんアフターへ行きたい女性もいます。
でも、アフターは多少なりとも仕事に慣れてから少しずつ行くべきです。
誤解があってはなりませんので、言っておきますが
アフターでは何か問題が起きるわけではありませんが、お酒が弱い女性は特に注意が必要だということです。
⑤お酒の分解を促進するサプリなども飲む
ダブルワークで夜も働くなら、お酒を早めに抜く対策準備しておいたほうがよさそうです。
入店当初は、自分がどれくらいお酒を飲むことになるのかが、読みにくい時期です。特にシャンパン、ワインです。営業後のアフターで、さらにお酒を飲む流れになることもあります。
そこで、何も準備せずにお酒を飲む女性と、出勤前から市販のサプリやドリンクを用意している女性では、翌日の残り方に差が出ます。
ウコン系、肝臓エキス系、オルニチン系など、お酒を飲む人向けの商品を使っている女性はいます。
お酒が好きな女性も意外とサプリなど飲んでいますよ!
