公式 六本木高級クラブ・ローゼ

公式 六本木高級クラブ・ローゼ

キャバクラから移ってくる女性が多かったです!昨年を振り返ってみて分かったこと

六本木クラブローゼは、会員制高級クラブのジャンルに入ります。
会員制と言っても、お客さんに対して「会員証」や特別な審査があるわけではありません。ですが会員制である根拠や基準は定めています。というのも、お客さんにもいろいろな人たちがいて、中にはクラブでの飲み方がわからない人たちはいると思います。そういう人たちの中には、働いている女性たちに対して極度に見下したり、あきらかに態度がよろしくなかったりする人もいるかもしれず、そういう人たちが、接待などを通じて来店しないとも限りません。

たまに業界関係者を通じて、某店でお客さん同士でトラブルになったという噂を聞くこともあります。こういった出来事をあらかじめ避ける目的もあり、一定水準のルールやドレスコードを定めています。こういう基準が、現在懇意にしてくださっているお客さんたちに安心して足を運んでいただける理由となっていると思います。

いわゆる、これが、高級クラブにありがちな「会員制」という基準というわけで、防波堤の意味合いもあり、これは暗黙の了解でもあり、決して口に出すことがありませんが、「当店は〇〇さんを歓迎しています。」というメッセージで、このシステムは、働く女性たちにとっても大きな安心材料となっているわけです。

「お客さんの層はどんな感じですか?」

これは、面接にやってきた女性からよく質問されることで、特にキャバクラから移ってくる女性からが多く、働くうえでとても重要なポイントだと思います。

変なお客さんが来店しているかどうかを気にしている女性が多いということだと思います。もちろん、接客は相性や、フィーリングも関係してきます。これは人それぞれ多岐に渡ると思うので、一概に何とも言えず、たとえば体験入店で、接客をしたお客さんとのフィーリングの良し悪しにこだわってしまうのはナンセンスかもしれません。

正直なところ体験入店では2~3ヵ月後のことはわからない

体験入店をして、正式に働き始めると、2~3ヶ月後の結果は人それぞれ異なります。お店に慣れてから徐々に人当たりが良くなる女性がいたり、最初は高いモチベーションがあっても、そのモチベーションを維持できなかったりする女性もいます。凄くスロースターターの女性もいます。つまり、やってみないとわからない。という女性が大半です。

それと、キャバクラから移ってくる女性ですと、クラブが合っている女性もいれば、ぜんぜん合っていない女性もいます。1対1の接客にこだわりたい女性もいれば、そうでない女性もいて、自分のやり方にこだわりが強すぎると、1人でストレスを抱えていることなんかは多い気がします。一方で柔軟に気持ちをリセットできた女性ですと、のびのび仕事をしてくれてると思います。

クラブにもキャバクラにも長所と短所があり、どちらが楽しく感じるか、どちらが地の利を活かせるかなど、やってみないと正直わからないと思います。やってみたら意外と良かった♪という人、意外と難しかったという人、さまざまですが、共通して言えることは、「まずはやってみたらいいですよ」です。

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