公式 六本木高級クラブ・ローゼ

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高級クラブではお目にかかれない!実は知られていないシャンパンのユニークな飲み方

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F1レーサーは靴にシャンパンを注いで飲む?世界でも珍しい「シューイ」という乾杯

世界最高峰の自動車レース、F1。その表彰台で、ドライバーが靴を脱ぎ、シャンパンを注いで飲み始めたら、初めて見る人は何事かと思うでしょう。

これは「シューイ(Shoey)」と呼ばれる乾杯で、オーストラリアの飲酒文化から広まったものです。

世界的に有名にしたのが、オーストラリア出身のF1ドライバー、ダニエル・リカルド。2016年にはレース後の表彰台で、自分のレーシングシューズをグラス代わりにしました。

驚くのは、自分で飲むだけでは終わらないこと。2017年のカナダGPでは、俳優パトリック・スチュワートまでリカルドの靴からシャンパンを飲み、会場を沸かせています。

味についてリカルドは、冷えていればおいしいと語っていますが、気になるのはそこではありません。何時間も履いていた靴から飲むという行為そのものではないでしょうか(苦笑)

シャンパンの楽しみ方というより、観客を巻き込む豪快なお祝いの儀式なので許されるのかのしれません!

もしかしたら、貴女のブーツにシャンパンを入れて飲みたがる人にとっては究極のご褒美になるかもしれませんよ!?(笑)

シャンパンにピクルスの漬け汁を入れる?ニューヨークのバーで提供された驚きのカクテル

シャンパンに合わせるフルーツといえば、イチゴや桃などのフルーツを想像しますか?

ところがニューヨークでは、その反対を行くようなカクテルが登場しました。使うのは、なんとピクルスの漬け汁です。

なんだか、酸っぱそうですね(笑)

2022年に紹介されたマンハッタンのカクテルラウンジ「シェ・ズー」の「ピクルス・スプリッツ」です。

モエ・エ・シャンドンのシャンパンに、キュウリのピクルス液、ベルモット、未熟なブドウの酸味を生かしたヴェルジュを組み合わせ、飾りにもピクルスを添えるそうです。

甘いシャンパンカクテルを予想して注文した人なら、グラスにキュウリが刺さっているだけで驚きですね。

え??キュウリ?(苦笑)

狙いは甘さを増やすことではなく、酸味や塩気、ハーブの風味を重ねることなんだとか。

冷蔵庫に残った漬け汁を無造作に注ぐ話ではなく、きちんと配合を考えたバーの一杯。高級シャンパンと漬物という、普通なら交わらない二つが同じグラスにハーモニーするのです。

貴女も、一杯いかがでしょうか?

そういえば、バブル時代なんかは、半分に切った高級メロンに、ヘネシーなどのブランデーを入れて、豪快に飲み干したら10万円チップ!とかも見かけることができましたね。

シャンパンにピクルスの漬け汁を入れる?ニューヨークのバーで提供された驚きのカクテル

出典 https://www.sainsburysmagazine.co.uk/recipes/cocktails/

シャンパンに綿あめを入れると一瞬で消える?目でも楽しめる不思議な飲み方

グラスの上に、ふわふわの綿あめが乗っている。そこへシャンパンを注ぐと、綿あめが一瞬でふわっと消えてしまう。

飲み物なのに、ちょっとした手品を見せられた気分になるカクテルだそうでです。

カナダの酒類販売機関LCBOも、2022年に「コットンキャンディー・シャンパン・カクテル」というレシピを紹介しています。

使うのはロゼのスパークリングワイン、綿あめ、レモンの皮。好みで苦味のあるビターズも加えます。

綿あめはほぼ砂糖なので、泡立つワインに触れると素早く溶け、甘さだけがグラスに残ります。最初から砂糖を混ぜるより、目の前で消えていく変化が面白いなのだとか。

ただし、綿あめを大量に使えば、すっきりした味は甘いカクテルへと一変します。

見た目に夢があっても、味の仕上がりは意外と計算が必要。写真を撮るなら、注ぐ瞬間が勝負です。

動画で撮るのが確実かもしれません(笑)

シャンパンに綿あめを入れると一瞬で消える?目でも楽しめる不思議な飲み方

出典 https://www.lifeisaparty.ca/cotton-candy-cocktail/

シャンパンを注ぐとグラスの中で花が咲く?食べられるハイビスカスの秘密

シャンパンを注いだ瞬間、グラスの底で赤い花がゆっくり開いていく。

貴女にも、そんな素敵な演出ができるのをご存じでしょうか?

使うのは、食用のハイビスカスをシロップに漬けたもの。

オーストラリア発の「ワイルド・ハイビスカス」などの商品では、花を一輪グラスの底に置き、その上からシャンパンを注ぎます。

すると、泡が花びらの間から立ち上がり、閉じていた花が開いて見えるのだとか。

深い赤色のシロップを少し加えれば、淡いシャンパンもほんのりピンク色に。花自体も食べられ、ベリーやルバーブを思わせる甘酸っぱさがあると紹介されています。

特別な道具を使わず、注ぎ方ひとつでグラスが華やかになるのが魅力です。

ただし、庭に咲いている観賞用のハイビスカスをそのまま使うものではありません。

食用として販売されている花だから成立する、目でも舌でも楽しめる一杯です。

失敗したら、もったいないので、最初は炭酸水などで試してみるのもアリですね!

シャンパンを注ぐとグラスの中で花が咲く?食べられるハイビスカスの秘密

出典 https://www.saveur.com/article/recipes/hibiscus-rose-champagne-cocktail/

シャンパンにアイスキャンディーを浸して飲む?日本の高級ホテルでも登場した「ポプテイル」

アイスキャンディーの一風変わった楽しみ方はご存じですか?

それは、シャンパングラスに浸して楽しむ「ポプテイル」という飲み方です。

名前はアイスキャンディーを意味する「ポップシクル」と「カクテル」を組み合わせた言葉です。

東京・汐留のコンラッド東京でも、2024年のメニューに「コンラッド・ポプテル」が登場しました。

シャンパンはローラン・ペリエ ラ キュヴェ。そこにキウイとシャインマスカット、マンゴー、イチゴなどを使った色鮮やかなアイスキャンディーを組み合わせる趣向です。

まずはアイスをシャンパンに浸して味わい、少しずつ溶かせば果物の風味が広がるカクテルへ。最初と最後で味が変わるのも特徴です。

面白いのは、飲む人自身が味の変化を決められること。

早く溶かすか、ゆっくり楽しむか。同じ一杯でも、その人の食べ方によって別の飲み物になるのです。

ガリガリ君でも可能かどうかが気になりますね(笑)

シャンパンにアイスキャンディーを浸して飲む?日本の高級ホテルでも登場した「ポプテイル」

出典 https://news.livedoor.com/article/image_detail/

シャンパンにアイスクリームを浮かべる?19世紀に誕生した大人のフロート

実はシャンパンをデザートにする発想は、最近生まれたものではありません。

19世紀のロンドンには、アイスクリームを乗せたシャンパンカクテルがすでに存在していました。

その名は「ソワイエ・オ・シャンパン」。

考案者の名を冠した一杯で、コニャック、オレンジキュラソー、マラスキーノというリキュール、シャンパンを合わせ、最後にアイスクリームを浮かべます。

現代のクリームソーダを、ぐっと大人向けにしたような組み合わせです。

生みの親はフランス出身の料理人アレクシス・ソワイエ。1851年のロンドンで、各国の趣向を凝らした部屋を備える巨大な飲食施設を開き、このカクテルも提供していました。

今ならアイスを浮かべたドリンクは珍しくありません。

しかし、約175年前の社交の場で、シャンパンとアイスクリームを合わせていたとは驚きです。

お酒とデザートの境界線は、昔から意外と自由だったようです。

あなたも、さっそくコンビニに足を運んでみませんか?(笑)

シャンパンにアイスクリームを浮かべる?19世紀に誕生した大人のフロート

出典 https://www.diffordsguide.com/cocktails/recipe/1850/

タイタニック号の一等船客はシャンパンをシャーベット仕立てで楽しんでいた?

豪華客船タイタニック号の一等船客が最後の晩餐で口にしたシャンパンは、グラスで飲むものだけではありませんでした。

1912年4月14日のディナーメニューには、「パンチ・ロメーヌ」という氷菓仕立ての一品が記されています。

シャンパンにラム酒や柑橘類の果汁などを組み合わせた、シャーベットに近い料理です。現在公開されている再現レシピには、白ワインや卵白を加えるものもあります。

さらに驚くのが、出された順番。

デザートではなく、11品からなるコースの途中、6品目として登場したのです。

狙いは、続く肉料理の前に口の中をすっきりさせること。つまり、シャンパンは飲み物としてだけでなく、料理と料理の間をつなぐ役割も担っていました。

当時の一等船客の食卓では、豪華さとは単に高価な酒を飲むことではなかったのです。

食事の流れまで演出するために、シャンパンを凍らせるという発想が使われていました。

とりあえず、タイタニックの映画を観ながら「パンチ・ロメーヌ」を楽しんでみませんか?

タイタニック号の一等船客はシャンパンをシャーベット仕立てで楽しんでいた?

出典 https://www.tastinghistory.com/recipes/

シャンパンに紅茶を組み合わせる?有名シャンパンメーカーが提案する意外な飲み方

シャンパンに紅茶を混ぜると聞いたら、どんな味を想像しますか?

せっかくのシャンパンが薄まってしまうと思うかもしれませんが、実際に紅茶を使ったシャンパンカクテルのレシピが存在します。

その一つが、モエ・エ・シャンドンのシャンパンを使った「シトラス・パンチ」です。

オレンジとレモンの果汁や皮、砂糖、オレンジリキュール、紅茶を組み合わせ、そこに氷を入れて楽しむために造られた「モエ アイス アンペリアル」を加えます。

面白いのは、一般的なシャンパンカクテルのように一杯ずつ作るのではなく、大きなパンチボウルでまとめて作ること。

紅茶の渋み、柑橘類の香り、シャンパンの爽快感が一つになり、いつものシャンパンとは違う味わいになります。

友人同士のホームパーティーなどで、みんなで取り分けて楽しむのも面白そうですね。

シャンパンと紅茶。一見すると接点のない二つですが、意外にも相性を考えたカクテルとして成立しているのです。

それはそうと、シャンパンと日本茶の組み合わせも気になるところですね(笑)

シャンパンに紅茶を組み合わせる?有名シャンパンメーカーが提案する意外な飲み方

出典 https://www.nikos-weinwelten.de/beitrag/

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