クラブローゼは7月21日(火)24日(金)まで浴衣デーです☺
日頃よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、夏の季節に合わせて「浴衣デー」を開催いたします。
普段とは異なる浴衣姿で皆様をお迎えいたします。涼やかな和装の雰囲気とともに、いつもとは少し違う夏のひとときをお楽しみください。
意外と知られていない浴衣の歴史をご紹介
浴衣は、日本人にとって「夏の夜」を、気さくに演出してくれる可愛らしい和装です。
その始まりは、今のような外出用の装いではなく、湯浴みと結びついたものでした。浴衣の原型は「湯帷子(ゆかたびら)」とされ、平安時代には貴族が蒸し風呂に入る時に身につけていた麻の衣でした。江戸時代になると、木綿の普及や銭湯文化と重なり、湯上がりにまとうものとして人々の暮らしに広がっていきます。
浴衣には、湯上がりの涼しさ、夏の夕方を感じさせる雰囲気が漂います。そして、お祭り、縁日、花火、屋台の灯り、人混みのざわめきが本当に良く似合う和装なのです。
見る人の中にある、あの夏の記憶を思い出させるかもしれません。
夜のお店が浴衣デーをする理由も、ここにつながるのかもしれませんね。
普段はドレスアップをしている華やかな女性たちが、ここ一番の夏の夜に浴衣姿になる…。
その変化には、単なる衣装替え以上の意味を感じさせるかもしれません。
お客さんは、浴衣姿の女性を見ることで、店の中にいながら夏祭りや夕涼みの気配を感じるかもしれません。
いつもと同じ時間の中で、その一言が変わります。
「浴衣、似合うね」
いつもと違う夜が始まりそうですね。
浴衣の魅力にお惹かれくださいw
浴衣の魅力は、心の距離感ではないでしょうか。
普段着ているドレスよりも、近づきたくなる…そんな気持ちにさせてくれると言えば違和感がありますか?
和装の女性は実にあでやかです。
ドレスには感じることのできない、女性らしさがあるのは、やはり古来日本から伝わる和装だからではないでしょうか。自然と女性の所作を美しくさせ、周囲の目を惹くのです。
夜のお店で浴衣デーが多いのは、この変化が分かりやすいからかもしれませんね。
いつも明るく見える女性が、浴衣姿になると涼しげに見えたり…
浴衣姿になると色っぽく見えたり…
ドレスでは凛として見える女性が、浴衣姿になると女の子のようにやわらかく見えたり…。
浴衣の魅力は絶大ですね。

